2008年07月11日

獣医師を目指した理由

小さい頃からいろいろな動物を飼ってきました。

水路でカエルを捕まえたり、川に行って魚を採ってみたり、

昆虫採集に行ったりと捕まえたものすべてを飼ってみました。

とにかく生き物に興味がありました。


獣医さんに出会ったのは小学生のときでした。

飼い始めたダックスがいつもの散歩から帰ってきたあと

元気がなくなってしまいました。

道で釣り針をなめてしまったみたいで、

舌に針が刺さっていました。

どうしても取ることができず、心配で泣きわめく自分に親が

「お医者さんに診てもらおう」といってくました。

それまでは動物病院なんていったこともなかったんです。

どうにも対処できなくて困っていた自分とは対照的に、

“お医者さん“は簡単に針を取ってくれました。


「動物にもお医者さんがいるんだな」と思った記憶があります。

このときに獣医師になりたい、

なるなんてまったく思いもしませんでした。

獣医師になろうと思ったのは高校生のときでした。

どうしてそう思ったのか自分でもよくわかりませんが、

それ以外の職業は考えていませんでした。


posted by 鈴木慎一 at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 獣医師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック