2008年07月13日

エキゾチック動物医療

犬猫は当然のこと、エキゾチック動物の診療にも力を入れてきました。


「エキゾチックアニマル」って言葉を知っていますか?

獣医療では犬猫を除くすべての動物を「エキゾチックアニマル」と呼んでいます。

日本ではエキゾチックアニマルに関する正しい飼育方法や

医療に関する情報は少なく、

これらの診療を専門的に行う施設が少ないのが現状です。


ハミング動物病院は犬猫はもとより、ウサギ、フェレット、モルモット、ハムスターなどの小型(超小型)哺乳類、

さらには爬虫類、両生類、鳥類などすべての命を家族の一員として、

日々情報を更新し診療に当たっていきます。


多くのエキゾチックペットはその生物学的性質により病気を隠す習性があります。

またこれまで信仰されてきた飼育方法が大きな間違いであったり、

健康と思われている動物が実は大きな病気に罹っている

ということがよくあります。


飼育指導をはじめ各種検査を用いた獣医学的アプローチの上、

正しい診断・治療をご提供できるよう日々努めております。


まずはお気軽に健康診断に御来院ください。

診療動物

●哺乳類:
犬、猫、フェレット、フェネック、ウサギ、モルモット、チンチラ、デグー、

プレーリードッグ、ジリス、リス、ハムスター、マウス、ラット、

モモンガ、フクロモモンガ、ハリネズミ、スナネズミ、

ミニブタ(ポットベリー)、ロリスなど

●鳥類:
セキセイインコ、オカメインコ、ラブバード(コザクラインコ、

ボタンインコ)、ブンチョウ(文鳥)、ジュウシマツ(十姉妹)、フィンチ類、カナリアなどの小鳥

九官鳥、アヒル、ニワトリ(鶏)など

●爬虫類:
ヌマガメ、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)、クサガメ、イシガメ、キバラガメ、チズガメ、

スッポン、スッポンモドキ、リクガメ、ホルスフィールドリクガメ(ロシアリクガメ)、ギリシャリクガメ、

ヘルマンリクガメ、ケヅメリクガメ、ヒョウモンリクガメ、ホシガメ、エロンガータリクガメ、

アカアシガメ、ハコガメ、トカゲ、フトアゴヒゲトカゲ、カメレオン、グリーンイグアナ、

ヤモリ、ヒョウモントカゲモドキ、ニシアフリカトカゲモドキなど

●両生類:
イモリ、サンショウウオ、メキシコサラマンダー(ウーパールーパー)など

対象動物にない載っていない動物でも飼い主様のご協力のもと

可能な限り対応させていただきます。HPにてご確認ください。

http://www.humming-ac.com/

※飼い主様によっては爬虫類・両生類が苦手な方もいらっしゃいますので、

お手数ではありますが御来院前にお電話にて、連絡をお願いいたします。



posted by 鈴木慎一 at 09:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エキゾチック動物医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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