2008年07月29日

病院の設備・機器

デジタル顕微鏡
顕微鏡でわかる病気の説明には言葉だけではなく、飼い主様にもモニターにてご覧になっていただきます。

顕微鏡.JPG


☆富士ドライケム4000V
今年発売になった最新の検査機器です。

血液化学検査結果をその場で得ることができるため、

病気に対する迅速な対応が可能です。

もちろん異常がないこともすぐ知ることができます。

犬や猫だけでなく小鳥、爬虫類など数十グラムの動物でも

血液検査は可能です。「かわいそうだから・・・」って

おっしゃる飼い主様もいらっしゃいますが、

血液検査でなければ診断できない病気がたくさんあります。


☆日本光電セルタックα
全自動血球計数器。

犬、猫をはじめウサギ、モルモット、フェレット、ハムスターなど

多くの動物種に対応しています。

検査室.JPG


☆X線検査(レントゲン検査)
犬猫はもちろんのこと、超小型動物にはより診断価値の高い

レントゲン写真が撮れるよう乳房撮影用のマンモグラフィーを

用いています。

エックス線装置.JPG


☆超音波検査(エコー検査)
動物にあまり負担をかけずに心臓、肝臓、腎臓など体の中を

より詳しく検査することが可能です。

超音波検査.JPG


☆入院室
犬、猫、エキゾチックアニマルそれぞれに

専用の入院室を設けております。

入院中少しでも動物の不安やストレスを解消できるよう

努めております。

入院室.JPG
posted by 鈴木慎一 at 16:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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