2008年07月17日

学生時代に感じた獣医師の仕事

「獣医」といえば犬猫を診療するだけだと思っていました。

実際は牛や馬などの産業動物(大動物)や

公衆衛生を専門とする獣医師がいることをはじめて知りました。

恥ずかしながら大学に入るまでは獣医師の仕事を

全然知りませんでした。


もっと驚いたことがあります。

何だ?この動物病院は?

と思ったことが…


学生時代にはいくつかの動物病院に実習をさせてもらいましたが、

どの病院も犬と猫だけを診察していました。

というよりも犬と猫しか来院していませんでした。

その動物病院は犬や猫は当たり前のこと、

ウサギは来るし、フェレットは来るし、ハリネズミまで来ていました。

本当に小さな動物を連れて、遠方の方から

わざわざいやっしゃる方もいました。

飼い主にとってはどんなに小さな動物でも

家族なんだなって思いました。

どんなに小さな動物でも、治療を必要とし、

治療することが可能なんだなと痛感しました。

そんなこんなで、その動物病院に勤務することに決めました。
posted by 鈴木慎一 at 12:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 獣医師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

獣医師を目指した理由

小さい頃からいろいろな動物を飼ってきました。

水路でカエルを捕まえたり、川に行って魚を採ってみたり、

昆虫採集に行ったりと捕まえたものすべてを飼ってみました。

とにかく生き物に興味がありました。


獣医さんに出会ったのは小学生のときでした。

飼い始めたダックスがいつもの散歩から帰ってきたあと

元気がなくなってしまいました。

道で釣り針をなめてしまったみたいで、

舌に針が刺さっていました。

どうしても取ることができず、心配で泣きわめく自分に親が

「お医者さんに診てもらおう」といってくました。

それまでは動物病院なんていったこともなかったんです。

どうにも対処できなくて困っていた自分とは対照的に、

“お医者さん“は簡単に針を取ってくれました。


「動物にもお医者さんがいるんだな」と思った記憶があります。

このときに獣医師になりたい、

なるなんてまったく思いもしませんでした。

獣医師になろうと思ったのは高校生のときでした。

どうしてそう思ったのか自分でもよくわかりませんが、

それ以外の職業は考えていませんでした。
posted by 鈴木慎一 at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 獣医師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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