2014年04月26日

ダイオードレーザー

ダイオード(半導体)レーザー治療器はアクセサリーを使い分けることで、さまざまな治療をご提供することができます。
berg-m.jpg
@ 外科一般
  炭酸ガスレーザーに類似した手術が可能です。
  炭酸ガスレーザーは組織に接触させませんが、ダイオードレーザーは接触させて処置を行います。
  それぞれのメリットがありますので、より安全より確実により短時間で手術を終えるよう、当院では2種類のレーザーメスを駆使しております。

A 血管シーリング
  体質によりますが、縫合糸の使用によりごく稀に強い組織反応を伴う場合があります。この体質は事前に知り得ることはきわめて困難です。
  血管を熱によりシールすることで、縫合糸を体内のこすことなく手術を終えることができます。
  ただし、血管の太さや場所によって、縫合糸を使用した方が安全/安心と判断した場合はその限りではありません。


B 蒸散
  皮膚のイボを全身麻酔をかけずに、局所麻酔や鎮静処置のみで取除くことができます。
  切除部の出血はなく、縫う必要もありません。

C 歯周病
  歯周疾患にならない犬はいないとも言われています。
  歯周病の治療の大原則である歯石除去後に、歯周ポケットにファイバーを挿入し照射することで、熟れた組織の除去と殺菌効果により、より効果的に歯周疾患を治療することができます。

D 緑内障
  緑内障は眼房水が隅角より排泄されず、増えすぎるために眼圧が上昇し、目の痛みや失明を起こす病気です。
  毛様体光凝固術により、眼房水の産生を抑え緑内障の外科治療を安全に行うことができます。

E 逆まつげ
  レーザー光が毛根のメラニンや淡白に吸収されるため、半永久的に逆まつげを処理することができます。
  人のレーザー脱毛がこれにあたります。

F 疼痛緩和と治癒促進
  血液中のヘモグロビンに赤色の波長光があたると光分離効果により、一酸化炭素が放出されます。
  その作用により血管拡張や血流が増大し痛みの軽減や傷の治りが促進されます。
  例)椎間板ヘルニア,猫口内炎,外傷など

G レーザーサーミア
  ファイバー先端を腫瘍内に差込み、レーザーを照射するだけです。
  照射された腫瘍内の温度をじっくりと42ー43℃まで上昇させることで、腫瘍細胞だけを特異的に殺すことができます。
  摘出が困難な腫瘍や外科侵襲の強い手術を希望されない方に大変効果的です。

H レーザーアブレーション
  腫瘍内にファイバーを挿入しレーザーを照射し、熱を加えることで腫瘍を殺すことができます。
  摘出が困難な腫瘍や外科侵襲の強い手術を希望されない方に大変効果的です。

I ICGを併用し凝固蒸散
  ICG(インドシアニングリーン)という色素が、レーザー光をよく吸収することを利用した治療法です。
  ICGを腫瘍に注入したり、塗布した後、レーザーを当てることで、周囲組織の損傷を最小限に腫瘍組織を凝固、蒸散することができます。


詳細は富士エスエルアイを参照ください。
posted by 鈴木慎一 at 00:14| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

世界標準の血液検査をリアルタイムで

いつもご来院いただきありがとうございます。

当院もおかげさまで6年目を迎えております。


順調に患者様が増える一方、開院当初に比べお待たせすることも多くなってまいりました。

体調の悪い動物さん、そして予防でお越しいただく動物さん、

そしてなによりお忙しい飼い主様

大変申し訳ございません。


この待ち時間を減らすための一つとして、

5年間頑張ってくれた血液検査機器にお別れを告げ、

9月30日より新たにIDEXX社製最新鋭機器を導入いたしました。

すべては「世界標準の血液検査を院内で迅速に」ご提供するためです。

1.ベットラボステーション
院内検査情報管理システム

2.プロサイトDx
白血球5分類、これまで正確に測定できなかった猫の血小板数、
時間と労力をかけて顕微鏡で測定してきた網赤血球数、
を正確に分析する蛍光レーザーフローサイトメトリー技術、
赤血球、犬の血小板を高精度にカウントするラミナーフロー電気抵抗法が統合されています。

3.プロサイトDx
犬・猫のスクリーニングおよび麻酔前検査に必要かつ十分な検査項目をすべてまとめた試薬クリップにより、院内検査業務の効率化に貢献します。

4.コアグDx
PTトロンビン時間)、APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)の測定により、
外因系と共通系の凝固経路の異常を総合的に判断し
検査手術時の出血リスクや、DIC診断の一助等、出血傾向の検出することができます。Vetlab Station.pngProcyte Dx.pngCatalyst Dx.pngCoag Dx.jpg

エキゾチック医療のゴールドスタンダードであるベトスキャン

もちろんこれまで通り使用していきます。

極小動物、鳥類、爬虫類の診療にはこれがないと始まりませんので。。。
posted by 鈴木慎一 at 00:04| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

電子内視鏡およびベツスキャンVSを導入しました

ずっと欲しかった機器を導入しました。

この2つの機器でこれまで以上にみなさまによりよい医療を、より早くおとどけすることをお約束いたします。

ご参考までにお知らせします。

内視鏡検査
電子内視鏡.jpg

胃腸や食道は管腔臓器といって管のように中が空洞で、主に管の内側にあたる粘膜に病変が発生する傾向にあります。画像による検査はレントゲン検査、超音波検査、CT検査、MRI検査など多数ありますが、粘膜表面を内側から直接見ることができるのは内視鏡検査だけです。胃腸の病気を発見するために大変有用な検査です。

内視鏡でできること<検査 >
○内視鏡のカメラを通して胃や腸の状態や病変を肉眼的に確認することができます。
○胃や腸の組織の一部を採取して病理組織検査を行うことで病気の診断ができます。

<処置>
○異物を飲み込んだ場合、開腹手術なし(お腹を切らない)に取り出すことができます。
(異物の種類や形状、大きさ、状態によっては外科手術を必要とする場合があります。)
○様々な病気が原因で、食事を口から取れなくなった時、内視鏡を使って胃ろうチューブ(胃に直接食物を入れられるチューブ)を設置して栄養管理をすることができます。

こんな時に消化管内視鏡検査をお勧めします
○慢性の嘔吐・下痢がみられる時
 2週間以上続く下痢、体重減少のある嘔吐下痢(胃腸炎)は要注意です
○血便、黒っぽい便、ゼリー状の便が続く時
○吐出(食べたものをすぐに吐く)がみられる時
○異物(おもちゃ等の消化されない物)を飲み込んでしまった時
φ5.5mm(肝湾曲部).jpgφ8.8mm(回盲部).jpgφ8.8mm(十二指腸・乳頭部).jpgφ8.8mm(噴門部・胃底より).jpg

※検査/処置は全身麻酔下で行います

 検査には絶食が必要です

 内視鏡が届かない場所は適応ができません


ベトスキャン VS2
VetScanVS2.jpg

この器械の魅力は
1.微量検体(たったの0.1mL、およそ2滴)で最大14項目の検査が可能
 つまり極小動物の負担を最小限に、一通りのスクリーニング検査が可能です。

2.エキゾチック動物での信頼・実績がある
 エキゾチック動物医療超先進国の米国ではエキゾチック専門病院、動物園、水族館、大学病院でさえ、もっとも普及している機器です。

 もちろん日本の先生方にも広く普及しています。
 
 鳥類/爬虫類用に特化した検査項目もあり、鳥の肝機能評価に不可欠な胆汁酸も測定できます。

3.T4(甲状腺ホルモン)、tCO2(血液ガス)が測定できる
 犬や猫でも絶大な力を発揮します。

4.コンパクト
 携帯できるほどコンパクトで、往診先(野外)でも検査に基づく確かな治療が可能です
posted by 鈴木慎一 at 10:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

炭酸ガスレーザーを導入しました

当院では周術期疼痛管理を積極的に行っております。

これまでも先制鎮痛(先取り鎮痛)・術中・術後の鎮痛薬の点滴などにより

可能な限り動物が痛みを感じない手術を心がけてきました。

DS40U-parts1[1].jpg

今回の炭酸ガスレーザーの導入に伴い、

これまで以上に痛みの少ない手術をお約束します。

炭酸ガスレーザーの利点を大まかに挙げると

@手術時間の短縮

A麻酔リスクの回避(全身麻酔なしで可能な手術が増える)

 イボ取りや体表腫瘍など局所麻酔のみで手術可能なことがあります。
 これまで全身麻酔が怖くて他では手術に踏み切れなかったものが、手術できるかもしれません

B従来の手術と比べ組織侵襲(組織障害)が1/100に軽減

C術後の痛みがメスやハサミ等の1/10に軽減

D出血を抑え、心臓や腎臓の負担を軽減

E血腫の発生を抑える(傷が腫れにくい)

F神経障害をほとんど起こさない

G癌細胞の排除能力を高める

です。

よろしければメーカーのHPhttp://www.e-newtech.jp/product/ds40u.htmlもご覧ください。

導入して間もないですが、難治性の猫の口内炎や体表腫瘍、避妊去勢手術、うさぎの子宮癌、

ジャンガリアンハムスターの体表腫瘍(局所麻酔のみ)などに使用しました。

みんなこれまでよりも経過良好で満足のいくものとなっております。
posted by 鈴木慎一 at 21:03| 静岡 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

アンケートありがとうございました

飼い主様各位

当院ではこのたび飼い主様満足度調査を実施させていただきました。

ご協力いただきました方には貴重なご意見、暖かいお言葉をいただきまして

誠にありがとうございました。


当院では常に良質な動物医療を提供できるよう努力してまいりましたが、

私どもが気付かなかった点についてご指摘いただきました。

院長以下スタッフ一同、今後より一層、皆様に信頼いただける病院になれるよう

ひとつづつ改善をしていきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。
ラベル:アンケート
posted by 鈴木慎一 at 15:14| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

ウサギの下顎膿瘍

ウサギの下顎膿瘍についてご紹介します。

下顎膿瘍.jpg

このウサギさんは半年ほど前より、顎の下に腫れを見つけ病院にて治療を受けていたようです。

しかしながら治療の甲斐なく徐々に拡大し、今では膿瘍がいくつも出来てしまったということでした。

膿瘍といえば「切開・排膿・洗浄」+「抗生剤」

が治療の大原則ですが…

ウサギさんの下顎膿瘍は多くの場合歯の根尖部の感染症が原因であることが多く、

上記の治療だけではなかなかうまくいくことがありません。

当院では感染の温床となっている臼歯の「抜歯」と、皮下膿瘍の摘出、

場合によっては、下顎骨に穴を開け感染部位の徹底的な洗浄を行います(下の写真のように)。

下顎手術.jpg

術後は再度蓄膿しないよう以下の写真の様に開放創とし、自宅でも洗浄を行えるようにしています。

下顎開放創.jpg

これだけの手術を行っても通常は麻酔の覚醒後すぐに食事を取り始めるんです。

ウサギさんは本当に強いなぁ、といつも驚かされます。
posted by 鈴木慎一 at 18:07| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

三毛猫の飼い主様を知りませんか?

8月21日夕方、西鴨江周辺で交通事故にあった三毛猫が保護されました。

頭部を打っており状態はあまりよくありません。

お乳が張っており、出産後と思われます。

吐物からドライフード(キャットフード)も出てきましたので、

食後のお散歩中に事故にあったと考えられます。

現在当院で治療を行っております。


どなたか心当たりのある方がいらっしゃいましたら、当院へご連絡ください。


※本来はねこちゃんの写真を添付したいところですが、公開できるような状態ではありませんのでご了承ください。
posted by 鈴木慎一 at 08:27| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

アルバイトで働いていただける方を募集します

ハミング動物病院ではアルバイトで働いていただける方を募集しております。

能力によっては正社員登用も視野に入れております。


詳しくは当院のホームページをご覧ください。
ラベル:求人 アルバイト
posted by 鈴木慎一 at 18:55| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

遅くなりましたが・・・

よいお正月を過ごせましたでしょうか?


当院は本日より通常通り診療しております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by 鈴木慎一 at 18:15| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

本年も大変お世話になりました

年末.JPG

本年の診療も今日までです。

大変多くの方にご来院いただきまして誠にありがとうございました。

来年はさらに充実した医療をご提供することをお約束いたします。

どうぞ良いお年をお迎えください。


12月31日〜1月3日は休診とさせていただきます。

尚、急患は随時対応いたしますので、お電話にて確認のうえお越しください。


来年は1月4日より通常通り診療いたします。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by 鈴木慎一 at 12:07| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

実習生がきてくれました

看護実習生.JPG

動物看護の実習生がきてくれました。

期間は12月26〜30日までです。

数ある動物病院の中でハミング動物病院を選んでくれたことを感謝しています。

大学卒業後も「やっぱり動物病院で働きたい」と思う気持ちが

少しでも大きくなってもらえたらと思っています。

posted by 鈴木慎一 at 11:24| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

診療費

昨日の犬猫の診療をしていますか?の続きです。

先日患者様に大変ショックなお話をいただきました。

以前にも当院は「病院」「病気」のイメージをなくし、

気軽に立ち寄れる空間を作るため、病院らしくない病院を作ったのですが

飼い主様の間であそこの病院は「料金が高そう」とか「入り難い」という話が出ていたことです。

簡単ではありますが費用についてご説明いたします。

診察料(税別)

初診料 1500円(初回カルテ作成時のみ)
再診料 750円(2回目以降の診療)
※一般身体検査・糞便検査(直接法)を含んでおります。

予防接種
・犬5種混合ワクチン 5000円
・犬6種混合ワクチン 5500円
・犬8種混合ワクチン 6500円

・猫3種混合ワクチン 4000円
・猫5種混合ワクチン 6000円

・フェレットワクチン 4000円

フィラリア予防薬
・犬 500円(錠剤)〜
・猫 800円〜1000円(チュアブル)
・フェレット 500円(錠剤・散剤)
※錠剤・散剤・チュアブル・スポットオン製剤があります。

健康診断
セット1(大人向け) 5000円
※身体検査、血液一般検査(CBC)+血液生化学検査(12項目)+尿・便検査

セット2(高齢向け) 10000円
※身体検査、血液一般検査(CBC)+血液生化学検査(18項目)+レントゲン検査(胸部・腹部)+尿・便検査

特殊検査をご希望でない場合の健康診断は、初診料あるいは再診料のみで受けることも可能です。
オプションで検査を追加できます。

不妊手術
■去勢
・小型犬  15000〜25000円 *体重により
・猫    12500円
・ウサギ  15000円

■避妊
・犬  25000円〜35000円 *体重により
・猫    20000円
・ウサギ  25000円
※手術料金には診察料、入院、全身ガス麻酔、手術料、血管確保、点滴、術前・術後の薬代(抗生剤、鎮痛剤)、抜糸を含めています。


治療費を含め十分なインフォームド・コンセントした上で診療いたします。

気軽に相談できる地域密着型ホームドクターを目指しております。

費用の面でご不安な方は事前にお電話にてお問い合わせください。
posted by 鈴木慎一 at 20:17| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

ついに開院

8月23日(土)ハミング動物病院開院しました。

ハミング動物病院では犬猫をはじめとして、

さまざまな動物の診療を行っております。


すべての動物が正しい医療を受けられることを願っております。

診療を断られたことのある動物さんもご相談ください。


どうぞよろしくお願いいたします。

みなさまのご来院を心よりお待ちしております。
posted by 鈴木慎一 at 11:13| 静岡 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

内覧会開催

先日8月16日(土)にハミング動物病院の内覧会を

開催いたしました。


当日は暑い中、ご近所の方を中心に60名以上の方に

お越しいただきました。

当院の特色であるはエキゾチック動物医療に興味を

いただいたおかげか、犬猫の飼い主様のほか、

ウサギ、フェレット、ハリネズミ、ハムスター、リクガメ、

小鳥、金魚、メダカの飼い主様にもお越しいただきました。


内覧会では院内のすべての部屋をご覧になっていただき、

医療機器の説明に加え、みなさまのご質問に対して

医療相談を行いました。

多くのエキゾチックアニマルの飼い主様が、

病気に対応できる動物病院を模索していたことを改めて痛感しました。


お休みの真っ只中にわざわざお越しいただきました皆様、

誠にありがとうございました。


みなさまの期待にお答えできるよう、ますます精進していく所存です。

どうぞよろしくお願いいたします。


開院まで今しばらくお待ちくださいませ。

posted by 鈴木慎一 at 16:41| 静岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

開院のお知らせ

本日ご近所の皆様に開院のお知らせをさせていただきました。

↓からでも「お知らせ」をご覧になれます。

ハミングチラシ.pdf
posted by 鈴木慎一 at 15:11| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

病院が完成しました

こんにちは。

ハミング動物病院完成

いよいよ開院が近づいてまいりました。

できたばかりの動物病院ではなにかと不安が多いと思われますので、

来る8月16日に内覧会をすることと致しました。

散歩がてら、お買い物のついでにでもぜひお越しください。


信頼しているかかりつけの病院があるので・・という方でもOKです。

行く気はないよ・・・でも中は見てみたい・・・という方も

もちろんOKです。

動物飼ってないから・・・動物飼ったことないよ・・って方は

大歓迎です。

人生に一度くらい動物病院をのぞいてみてはいかがですか?


みなさまにお目にかかれることを心よりお待ちしております。

今しばらくお待ちくださいませ。



posted by 鈴木慎一 at 10:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

病院の設備・機器

デジタル顕微鏡
顕微鏡でわかる病気の説明には言葉だけではなく、飼い主様にもモニターにてご覧になっていただきます。

顕微鏡.JPG


☆富士ドライケム4000V
今年発売になった最新の検査機器です。

血液化学検査結果をその場で得ることができるため、

病気に対する迅速な対応が可能です。

もちろん異常がないこともすぐ知ることができます。

犬や猫だけでなく小鳥、爬虫類など数十グラムの動物でも

血液検査は可能です。「かわいそうだから・・・」って

おっしゃる飼い主様もいらっしゃいますが、

血液検査でなければ診断できない病気がたくさんあります。


☆日本光電セルタックα
全自動血球計数器。

犬、猫をはじめウサギ、モルモット、フェレット、ハムスターなど

多くの動物種に対応しています。

検査室.JPG


☆X線検査(レントゲン検査)
犬猫はもちろんのこと、超小型動物にはより診断価値の高い

レントゲン写真が撮れるよう乳房撮影用のマンモグラフィーを

用いています。

エックス線装置.JPG


☆超音波検査(エコー検査)
動物にあまり負担をかけずに心臓、肝臓、腎臓など体の中を

より詳しく検査することが可能です。

超音波検査.JPG


☆入院室
犬、猫、エキゾチックアニマルそれぞれに

専用の入院室を設けております。

入院中少しでも動物の不安やストレスを解消できるよう

努めております。

入院室.JPG
posted by 鈴木慎一 at 16:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

病院設計

病院の外観。もう少しで完成です。

humming01.jpg
<正面>

humming02.jpg
<正面斜め>


とにかく病院のイメージ(病気)を排除するようにしました。

今までにないおしゃれな明るいイメージの病院をと。

病気になったら来院するのではなく、気軽に立ち寄れる空間

が出来でたらと思っています。

もちろん病気になったときは、飼い主様と動物の気持ちを

明るくできるように、緊張しないように、「病は気から」ですから。

「ハミング動物病院」の名称も

家族みんなが明るく、元気に、楽しくいられるように。

病気の子が来るのに動物病院にハミングはいけないんじゃないか

と悩みもしましたが…


病院としての機能として、犬、猫専用の入院室に加え

エキゾチック動物専用の入院室を設けました。

当院では犬・猫以外の動物にも力を入れています。

今日ではさまざまな種類の動物と暮らしている方が多くいます。

猫は犬に、

草食動物は犬にも、猫にも多大なストレスを感じるため、

少しでも互いがストレスや不安を感じないように配慮しました。


当院の設計デザインは

・スタジオグラッペリ一級建築士事務所 竹内直樹氏
・フォノンデザイン 谷野大輔氏http://www.phonon.jp/

にお願いしました。

お二方とも想像を絶する感覚の持ち主です。
posted by 鈴木慎一 at 14:21| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ハミング動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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